まちづくり
「利尻富士町まちづくり活動助成金制度」を制定しました
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この制度は、4月1日から新たに施行させる制度で、町内の団体が企画・提案し、自主的に取り組むまちづくり活動の促進を目的に、利尻富士町のまちづくりに役立つ公益的な事業に対し、活動経費の一部を助成する制度です。
制度の内容については、下記のとおりとなっておりますので、助成を希望する団体は申込願います。
【助成対象活動】
まちづくりを目的とした講演会、シンポジウム、街並み、イベント、特産品の研究などのほか、町内で実施されるまちづくりを推進するための活動を対象とします。対象団体は、町内に居住する者で構成された団体とし、3年以上継続可能な活動を計画し目標を設け、その目標達成のために行うものを対象とします。
ただし、町の補助金や他の助成金等の交付を受けていない事業とします。
【助成対象経費】
活動を行うために必要な経費を対象とします。ただし、活動の効果が特定の個人又は親睦会やレクリエーションなど団体のみに帰属するもの、活動団体の組織運営に係る経費、賃金や飲食代などは助成の対象から除きます。
【助成金額】
助成金の額は、一つの活動に対し30万円を限度に、対象経費にかかる総額の2分の1以内(千円未満切捨て)とします。
【申込方法】
助成を受けようとする団体は、申請書に関係書類を添えて申請してください。(申請書は、役場又は鬼脇支所にあります)
この制度に関するお問合せは、総務課企画調整係 電話 82-1112まで
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利尻富士町でしかのどを潤すことのできなかった名水が、商品名「利尻の水」として発売開始されています。この事業は、町が国の地域再生計画に基づき廃校校舎を名水工場に転用して、地元企業が新たな製造業として起業、地域の長年の課題であった名水が企業と連携してこのたび商品化されました。これまで訪れた人にしか味わうことのできなかった名水が、ミネラルウォーターとして全国に発信されます。
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商品のご注文やお問合せは・・・
蒲尻名水ファクトリー 電話0163-89-1091まで
rishiri.meisui@purple.plala.or.jp |
利尻富士町アメニティパーク
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鴛泊フェリー埠頭から登山道方向へ徒歩15分ほどの緑豊かな地区に、利尻富士町アメニティパークの整備が進められ、2007年の全面供用開始を目指しています。この公園はユニバーザルデザインのもと「健康と癒し」をテーマに、利尻島の自然を快適な環境で満喫してもらうとともに、地域のウェルネスコミュニティの拠点としてつくられている公園です。
2003年から着手された公園づくりは、キャンプ場、温泉プール(温泉水を利用したプール)、広場、自然林散策路で構成され、2005年5月、「ファミリーキャンプ場」、9月には「利尻富士温泉プール」が供用開始されました。 |
鴛泊市街地まちづくり計画
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本町の玄関口でもある鴛泊地区の市街地で主要道道(沓形仙法志鴛泊線)の交通安全対策は古くからの課題でありました。その地域の要望がいま、道道拡幅に伴う大規模改良工事計画とともに地域のイメージにあった総合的で一体的な「まちづくり」として地域住民との協働により動き始めました。
「まちづくり」のイメージ
| ・主要道道の整備 |
・観光と物流機能強化のための鴛泊港の整備 |
| ・地域のアクセス、町道の整備 |
・景観や環境に配慮した町なみの整備 |
まちづくり計画の活動詳細についてはこちらから
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