議会の概要

定数 9名(議員名簿
任期 H25.11.6~H29.11.5

通年議会の導入

 利尻富士町議会は、平成26年3月から「通年議会」を実施し、毎年3月招集の日から翌年の招集日前日までを会期としています。
 議会は、議長の権限で休会と再開を繰り返し、基本的にはそれぞれ本会議と委員会が開かれます。
 会議は、原則、定数(9人)の半数以上の議員の出席がないと開くことができません。また、議会で決める事柄は、原則、出席議員の過半数で決定します。

通年議会導入に伴う大きな変更点

●呼称の変更
 「定例会」「臨時会」の呼称を使用せず、平成○○年利尻富士町議会○○月会議となります。ただし、同一の月内に審議期間の異なる会議が2回以上再開されるときは、2回目以降をその月の回数を会議の前に記して、「平成○○年利尻富士町議会定例会○月第○回会議」とします。

●本会議
 定例に開かれていた3・6・9・12月(定例月)の本会議は、3月に開会し6月、9月及び12月に再開します。
 ただし、緊急に議案等の審議が必要な場合は、その都度、本会議を再開します。
 

 通年議会実施要領(PDF

会議の流れ

 会議の議事はおおよそ次のような流れで進められます。

●本会議
①開会・再開
②一般質問…議案に関係なく、町政全般について町長など執行機関の考えや方針を問いただします。
③議案説明…提案者である町長などが議案の説明をします。 
④質疑(議案などに対するもの)…議案などについて、不明確な点やくわしく知りたい点を町長(提案者)などに問いただします。 
討論…議案などについて、賛成または反対の意見を述べ、賛同を求めます。 
⑥表決…議案などについて、議員が賛否の意思を明らかにします。この表決結果を議決といい、議会の意思決定となります。 
⑦散会
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