学校教育

利尻富士町小・中学校の教科書について

 

利尻富士町は、共同採択地区となっており、第8地区教科用図書採択教育委員会協議会において、教科用図書の調査・研究及び採択を共同で行っています。

令和元年度は小学校教科用図書及び中学校教科用図書の採択年度となっております。


令和2年度使用小学校用教科用図書一覧
(※第8地区教科用図書採択教育委員会協議会 令和元年度採択)

令和2年度使用中学校用教科用図書一覧
(※第8地区教科用図書採択教育委員会協議会 令和元年度採択)


各教科書の採択理由・採択地区協議会の議事録及び調査研究資料につきましては、
第8地区教科用図書採択教育委員会協議会事務局である、
稚内市教育委員会のホームページを下記リンクからご参照ください。


http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kyoiku/gakkoshugakushien/gakkokyoiku/kyokasyo.html


 


町立小中学校の就学校の指定変更について


教育委員会では、町立小中学校の通学区域を定め、就学の際に住民登録をしている住所に基づいて通学すべき学校を指定していますが、特別な事情があると教育委員会が認めたときは、申立により通学する学校を変更することができます。
変更の要件や手続き方法は下記をご覧ください。

利尻富士町立小・中学校の就学指定校の変更に関する取扱要綱全文(68KB)

別表(第2条関係)(43KB)

様式第1号 就学指定校変更申立書(第3条関係)(28KB)

就学援助について


小・中学校に在学する児童生徒の保護者に対し、経済的な理由により学用品費等を援助する制度です。

就学援助の対象者

   ア 生活保護の廃止又は停止を受けた方。
   イ 町民税が非課税の方。
   ウ 児童扶養手当を受給されている方。
   エ 勤務先の倒産などにより著しく収入が悪化された方。
   オ 長期病気療養・災害・事故等などにより生活が困窮している方。
   ※ 就学援助を受けるための収入の目安は、利尻富士町における生活保護基準の1.4倍以内

援助費の支給品目

  1.学用品費等(学用品費・通学用品費・校外活動費(宿泊を伴わないもの))
  2.体育実技用具費       ※用具は、スキーになります
  3.校外活動費(宿泊を伴うもの)※宿泊研修の際に必要な費用になります。
  4.新入学児童生徒学用品費
  5.学校給食費
  ※1~5につきまして、学年によって支給品目が異なります。

就学援助についてのご相談は、教育委員会企画管理係(82-1370)まで。

奨学資金貸与制度について

 


利尻富士町民の子弟で、学業優秀であるが経済的理由により修学困難な学徒に対し、就学資金の貸与その他育英上の業務を行い、もって有為な人材を育成するため利尻富士町育英資金貸与条例を設定しています。

■奨学生の資格

学資の貸与を受ける方(以下「奨学生」という。)の資格は、奨学生のご両親若しくはこれに代るべき者が本町に住居を有する者で、次の各号に掲げる条件を備えた者。

 (1)大学(短期大学、高等専門学校を含む)、各種専門学校又は高等学校に在学しているこ
  と。
 (2)学資に乏しいこと。
 (3)身体強健であること。
 (4)学業成績が優良で性行が善良であること。

■奨学生の選定

 (1)奨学生の選定は毎年度行います。
 (2)奨学生となることを希望する者は、奨学生願書に次の各号に掲げる書類を提出願います。
  1.在学し又は在学した学校の校長の推薦書
  2.学業成績証明書
  3.家庭状況調査書
  4健康診断書
  ※①及び②については、本人が在学している高等学校等へ依頼・請求をし、作成していた
  だくこととなっております。
 (3)前年度に引続いて奨学生となることを希望する者は、学業成績証明書を省略することがで
  きます。
 (4)第1項の願書は2月末日までの間に提出願います。

■奨学生選定通知

 (1)町長は奨学生を選定したときは、奨学生選定通知書により在学する学校長を経て本人に通
  知します。
 (2)前項の通知を受けた者は、通知を受けた日より2週間以内に身元保証人(当町に在住し、
  独立の生計を営む者)との連名により誓約書を町長に提出願います。

■貸与

利尻富士町育英資金貸与条例の規定により選出された奨学生に対する学資の貸与は月毎に行っています。

■貸与月額

 自宅通学 (島内)25,000円以内
 自宅外通学(島外)50,000円以内

■貸与の廃止等

奨学生が次の各号の一に該当するときは、学資の貸与を廃止又は休止、若しくは減額し、既に貸与した学資の全部を一時に返還させることができる。

 (1)学資の貸与を必要としない理由が生じたとき。
 (2)傷痍疾病により学業を続けることができないとき。
 (3)学業成績又は性行が不良であるとき。
 (4)休学したとき。

■学業成績表

奨学生は、在学する学校長を経て学年末の学業成績表を提出願います。

■その他届出

奨学生は次の各号の一に該当するときは、その旨を届出願います。

 (1)休学、復学又は退学したとき。
 (2)授業料の減免を受け又は減免を取消されたとき。
 (3)本人の身分その他主要な事項に異動のあったとき。

■貸与金の返還

 (1)貸与を受けた学資の返還は、最終学校卒業の月の1年後から10年以内にその全額を月賦、半年賦
    又は年賦で返還するものとしています。
 (2)前項の規定にかかわらず学資の貸与を受けた者は、何時でも繰上げて返還することができます。
   (3)貸与を受けた者が次のいずれかに該当する場合は、その返還を猶予することができます。
  ・学校を卒業後1年以内に利尻富士町内へ移住し続け、町内において各種の業に従事しているとき。
  ・その他特別な事由により返還が困難であると認められるとき。
   (4)貸与を受けた者が次のいずれかに該当する場合はその返還の一部または全部を免除することができます。
  ・前項の規定(3)にある期間が、連続して5年を超えることとなったときは、
   貸付金の2分の1を免除することができます。
  ・貸与を受けた者が、傷病その他のやむを得ない事情のため貸与金の償還が、
   不能であると認められるとき。

■様式ダウンロード

  奨学生願書様式(新規).pdf(43KB)
  奨学生願書様式(継続).pdf(43KB)

育英資金についてのご相談は、教育委員会企画管理係(82-1370)まで。

 

施設整備計画事後評価報告書の公表について

 利尻富士町教育委員会では文部科学省から「学校施設環境改善交付金」の交付金を受け、平成26年度事業として利尻小学校教員宿舎1棟1戸の建設を実施しました。

  地方公共団体は学校施設環境改善交付金に係る施設整備計画の事後評価実施要領に基づき、計画した事業
 が完了した時点で事後評価を行い、公表するとともに文部科学大臣へ報告することとなっています。
  利尻富士町教育委員会において事後評価を実施しましたので、この結果を公表します
   施設整備計画事後評価報告書


 

利尻富士町通学路交通安全プログラムの策定について

  利尻富士町通学路安全推進会議(事務局:利尻富士町教育委員会)では、平成28年度に「利尻富士町通学路交通安全プログラム」を策定しましたが、今年度新たに通学路の交通安全に加え、地震等による倒壊の危険物の把握等防災面の安全管理と、登下校防犯プランに基づく防犯面の安全管理について緊急合同点検を実施し「平成30年度利尻富士町通学路防犯・交通安全プログラム」を策定しましたのでお知らせします。

平成30年度利尻富士町通学路防犯・交通安全プログラム(PDF)

【問い合わせ先】
         利尻富士町教育委員会 
               電話  0163-82-1370 
               FAX  0163-82-2376 



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