
利尻島の歴史にも由来する私たちのまちは、昭和55年に開
100年を経過した由緒あるまちです。
利尻島の東側に位置していたため、東利尻町というまちの名前でそれまで歩んできました。
その10年後開基110年をきっかけにこれまでの東利尻町から利尻島のシンボルである名峰「利尻富士」の名称を冠した「利尻富士町」に町名を変更しました。 |
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人口3,100人あまりの小さな町ですが、自然豊かな利尻富士の麓でリシリコンブやウニ、ホッケ・タコなどを採る漁師さんが約500人住んでいます。また、年間210,000人の観光客が利尻島を訪れ、温泉をはじめ雄大な自然と海の幸を堪能されていきます。 |
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アイヌのことばで「リイシリ」と呼ばれていた利尻島。高い島・海に浮かぶ山を表わすその響きは、まさに島ならではの文化・歴史を育んできました。山と海が織りなす四季のうつりかわりのなかで、人から人へ脈々と受け継がれてきた私たちのまちの歴史を紹介します。 |
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まちの産業の中心は、漁業と観光。リシリコンブを食べて育つウニは国内でも有数のブランドとして知られ、夏の風物詩と言われるコンブ干しの作業風景はまちのほとんどの人が朝早くから汗を流しています。 |
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行ってみたいが、その土地の気温や天気って気になるものです。日本の端っこの島の天気ってどんなんだろう?季節の気候や島で吹く風、その土地独特の天気見?(天気予報)ってあるものです。 |
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まちの人の足となっている交通機関、もちろん観光客の重要なアクセス手段でもある交通機関のあゆみは海上輸送、船で始まりました。 |

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町では『ふるさとの元気と輝きをもとめて』を将来像としたまちづくりを進めており、その実現のため『ふるさと利尻富士応援寄附金』を通じてより良いまちづくりに取り組むため皆様からの温かいご支援をお待ちしております。 |
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「利尻富士町まちづくり総合計画」を柱に、様々なまちづくりが展開されています。平成15年から始まった「アメニティパーク」(特定地区公園の整備)はファミリーキャンプ場、温泉プールの整備を終え、平成19年度の完成を目指しています。また、鴛泊市街地整備計画の事業着手も間近に様々な構想が住民とともにくりひろげられています。 |
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